職員紹介

職員紹介

社会福祉法人 大門福祉会

理事長   大門  亘

 

                      努力したら、できるようには産んである」

  これはある会社が毎年募集している名言・格言で大賞を受賞した作品です。投稿者のコメントには「高校入試を目前にしたある日。伸び悩む成績表を前に「なんでもっと頭良く産んでくれなかったのか・・・」とぐちをこぼした私に、母がキッパリと言い切った言葉です。何も言い返せませんでした。その後、母を信じてひたすら努力し、2ランク上の高校に、奇跡的に合格!現在私も小学生の娘をもつ母となり、この言葉を使わせてもらっています(笑)」。

 「選者の寸評」には、「この、問答無用の力強さ!何の根拠もないのに「そこまで言い切るなら、信じて努力してみるか」と思わせるパワーがあります。成績が悪いことを親に責任転嫁しようとした娘への見事な切り返しですが、きちんと応援の言葉にもなっているところが素晴らしいと思います。」

   困難にぶつかったとき、いまは亡き私の両親も天国からこの言葉を言っていると思い、日々努力しています。

 


園長    大門 美砂子

 

 

   今年のスタートは今までになかった「コロナウイルス感染対策」と共に始まりました。「コロナウイルス感染の危機に対して、科学的な思考を基盤として緊張をもって恐れ、工夫を加えて行事もできる限り例年通りの開催を目指す。」と、令和2年度の活動計画に書きました。安全には十分配慮して子どもたちの成長に大切な活動が阻害されることなく進めていけるよう、いつも以上に職員と検討を重ねていきたいと考えています。「やってみようとすることが一番大切」です。残念ながら保護者の皆様には少しの変更などご協力をお願いすることが多いかもしれません。宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


たまご組

 

   

 

 

4月からは、12名のお友達と一緒に園生活をスタートします。

今年1年は、お子さんにとって“初めてづくし”の1年になると思います。太陽の光をたくさん浴びて、砂の感触を楽しみ草花にも興味を持ち、自然やお友達と関わりながら小さい身体から大きな可能性を引き出していきたいです。一つ一つの成長や発見を見逃さずに、保護者の方と共感しあい一緒に成長を喜び合いです。アイディアマンやダンス・ピアノが得意な担任が揃っています。たくさん笑顔を引き出していく自信があります!担任一同、安心できる環境づくりを心掛けていきたいと思います。一年間宜しくお願い致します。 

 

 


ひよこ・こばとぐみ 

 

 

 4月、いよいよ希望に満ちあふれたこばと組のスタートです。

1歳児の発達のテンポは速く、個人差が大きい為、一人ひとりの気持ちに寄り添い、きめ細やかな援助が出来るよう、年度前半は高月齢(こばと組)低月齢(ひよこ組)に分かれ保育していきます。その中で、こどもの森の虫や花に触れ、自然界の不思議な物を、たくさん発見する喜びを見出そうとする力を養うこと。また、チャレスポ(平均台・鉄棒・雲梯・マット)を通して、「自分でできた」という達成感を味わい、1歳児、されど1歳児という限界にチャレンジできるよう、担任8名、力を合わせ全力で頑張っていきたいと思っています。 


あひるぐみ

 

 

    まだまだ赤ちゃんに見えても、子どもたちは様々な強い意志を持ち、なんでも「自分でやりたい!」けど上手く出来ずにイライラを繰り返す『魔の2歳児』と言われるこの時期。この時期を逆に『子どもたちの心が成長する絶好のチャンス!』と捉え、担任一同一丸となって、子ども達の「やりたい!」をしっかりと受け止め、それを「できた!」という達成感と喜びに換えていくと共に、自分の思いを言葉や態度で表すことが出来る子ども達に成長してもらえるよう、全力でサポートしていきます。子ども達との接し方に悩むこともあるかと思いますが、関わり方のコツをアドバイス出来ればと思いますので、気軽に声を掛けてくださいね。あひる組では、知育・リトミックなど新しいことが沢山始まります。いろいろな経験を通して、心も体も大きく成長しましょう! 一年間宜しくお願い致します。

 

 

 

 


うさぎぐみ

 

 

いよいよ幼児組の仲間入りです。幼児組だからといって何でも出来るわけではないので、らいおん組ぞう組のお友達にお手伝いをしてもらいながら、少しずつ出来ることを増やしていきたいと思います。そして担任の高野保育士は絵・運動が、井上保育士はピアノ、松下保育士は体を動かすことや遊びが得意なので、子どもたちと一緒に楽しみながら、子ども達が一人ひとりの好きな事(得意なこと)を見つけ、自分自身をアピール出来る雰囲気を作っていきたいと思います。そして、この1年間は「○○ちゃんってこんな事もできるんだね‼」「すごーい‼」と驚き合い、保育士やお友達への関心を広げて物事への意欲、相手を認める共感力を育んでいきたいと思います。

 

 


ぞうぐみ

 

 

 

  

   ぞう組26名、元気にスタートです!

   うさぎ組の1年間ですっかり幼児組の生活が身につきました。とっても甘えん坊だけれど、お手伝いが大好き♡いつの間にか大きい子たちに混ざっておやつの準備をしていました。今年は幼児組の中間期。自分でどんどんやりたいことを見つけて行動に移していける子ども達なので、これからは、より成長と共に“こんな風にできたらいいな~”と思っていたことを実際に形にすることができるようになります。一人ひとりから湧き出る小さな好奇心・探求心の芽を育てて大きな花が咲くような保育をこの一年間、やっていきたいと思います。

 

 

 

 

 


らいおんぐみ

 

 

「何やっているんだろう?」「僕()達もやってみたいな~」といつも隣りのクラスから憧れの眼差しで見ていたみんなが、いよいよ『らいおん組』です!この1年沢山の行事がありますが、みんなで力を合わせて頑張ったり、出来たことを喜び、時には失敗して悔し涙を流したりしながら、子ども達と一緒に沢山経験し、共感し、成長していけたらいいなと思っています。コロナウイルスも心配ですが、楽しみにしている行事をどうにかやる方法はないかと、先生たちみんなで考えています。うまくいかないこともあるかもしれないけれど、『失敗は成功の基』失敗を怖れずまずはやってみることが大切。失敗してもそこから学ぶこともたくさんあるはずです。子ども達1人1人の気持ちに寄り添いながら、友達と一緒にチャレンジし、沢山成長していければと思います。一年間宜しくお願いします。

 


                        調理・事務・用務

延長保育担当保育士

 

 

 

 

今年も子ども達の育ちに寄り添っていきたいと思います。そして、新メニューを増やし子ども達の「美味しい」という笑顔を沢山みたいので愛情たっぷり栄養満点の給食とおやつ作りに全力でがんばりたいと思います。

保育園にある果物を全員が食べられる位、沢山実らせお友達の甘い顔、酸っぱい顔を見られるのを楽しみに育てます。また、いつもお花のあるお庭を目標に手入れをしていきたいと思います。

 

 

 

 

 


 用務