職員紹介

職員紹介

社会福祉法人 大門福祉会

理事長   大門  亘

 

子の誕生日は「親」の「誕生日」

ある親の誕生祝の席で職員が言った言葉です。「子どもの誕生日は親の誕生日でもありますね」と。素晴らしい発想だと思いました。子どもの誕生日は親にとってはその子の親になった日でもあるのですから親という立場の誕生の日ということは間違いありません。     

その流れでいくと、子どもが入園した日は親の入園日であり、子どもが卒園し小学校に入学した日は親としての卒園式であり入学式になります。子どもの経験はすべてが初めての経験であるのはもちろんですが、親の方も子どもの時に経験はしているものの、親という立場での入園式や入学式の経験は初めての経験です。子どもが経験するすべてのことはその子の親として、親という立場として、すべてが初めての経験であり、親としての経験の記念日なのです。そう考えると子どもとの一つ一つの経験がすごく新鮮に思えてくるのです。このことにもっと早く気づいていたらもっとましな親になれていたのに、と思うのです。子どもの記念日は親という立場での親の記念日。そんな新鮮さを味わいながらお子さんと一緒に手を携えて歩いて行ってほしいと思っています。

 

 


園長    大門 美砂子

 

 

温かな陽気になるにつれ、新型コロナとの戦いの終焉が近いような気持ちが何の根拠もなくしています。諸外国のようにワクチン接種がすすめば、私の「お気楽」材料の大きな後ろ盾になりそうな気がします。100年に一度ともいわれる感染症の猛威にひたすら立ち向かった1年もあと少しの辛抱だと考えてもよさそうです。ほぼ終焉の後は、生まれ変わったように頑張ってみたくなっています。いつも同じことを書きますが、保育にゴールはありません。時代と共に、人々の考えなどによって大きく舵取りが変わっていきます。今が一番であり、少し将来を見据えて組み立て、もっともっと良い保育園にしていきたいと考えています。


たまご組

 

 

 

初めての保育園生活は、可愛い12名のお友達とスタートします。

たまご組での1年は、たくさんの様々な形での成長が見られると思います。初めてのことに泣いてしまったり、そうかと思うと興味を持って自分から触れてみたり。昨日までできなかったことが突然できるようになったり…など、多くの変化の中で、毎日少しずつ成長する大切な時期を一緒に過ごし、お手伝いできることを担任一同、とても楽しみにしています。保護者の方たちとたくさんの喜びや時には悩みを共有し合いながら、一人一人のペースに寄り添っていき、日々、笑顔溢れる安心できる場所として過ごせるようにしていきたいと思います。

 

一年間宜しくお願い致します。


ひよこ・こばとぐみ 

 

 

 

 

春のやわらかな日差しと共に新年度がスタートします。

最初は、新しい環境や新しい担任に戸惑い泣いてしまう子もいるかと思いますが、戸外活動をたくさん取り入れ、1日も早くのびのびと笑顔で過ごせるようしていきたいと思っています。

 

また、1歳児は発達が著しく個人差が大きい為、年度前半は高月齢(こばと組)低月齢(ひよこ組)と2つのグループに分かれ、一人ひとりの発達段階に応じた活動をしていきたいと思っています。そして、日々の子どもたちの気付きや成長を保護者の皆様と伝え合い、喜びを共有していけるよう、担任8名力を合わせ頑張っていきます。担任の年齢層は幅広く、子育て経験豊富なメンバーとなっていますので、安心してお任せください。何か心配事がありましたら、いつでもご相談くださいね。


あひるぐみ

 

 

 

 

あひる組では、一年間を通して少しずつ幼児クラスに向かって歩みを進めていきます。また、身体だけではなく心もひと回りもふた回りも大きく成長していく大切な時期でもあります。「やってみたい!」ことがどんどん増えて「できた!」という経験をたくさん積み重ねていけるよう、喜びや達成感を一緒に味わいながら、担任一同心をひとつにして頑張っていきます。たとえ失敗して上手くいかなかったことがあっても、そこまでの過程や頑張りをたくさん褒めて、何度もチャレンジできるような場をたくさん作っていけたらと思っています。

 

あひる担では、誕生会での出し物の参加や知育・リトミックなど、新しい取り組みや行事への参加がスタートします。笑顔がたくさん溢れる関りの中で、様々な経験をみんなで一緒に楽しんでいきたいと思いますので、一年間宜しくお願い致します。


うさぎぐみ

 

 

 今年度は新しいお友達が2名入り、25名でのスタートになります。あひる組の時から「うさぎバッチ欲し~い!!」と名札をもらえる日を心待ちにしていた子ども達。上履きを履く練習、幼児トイレを使う練習などして準備万端!! とうとう幼児組さんへの仲間入りです。うさぎ組では楽しい行事が沢山待っています。その分やる事も増えるので「自分の事は自分で頑張る!」を合言葉に、いろいろな事にみんなで挑戦していきたいと思います。「今日も楽しかった~♡」と子どもたちに言ってもらえるよう、担任3名力を合わせて頑張ります。何か不安な事、気になる事がありましたら気軽にご相談下さい。

 

1年間どうぞ宜しくお願いします。


ぞうぐみ

 

 

 

     幼児組の中では中間期。まだまだ甘えたい気持ち半分。でも経験してきたことをちょっぴりお兄さんお姉さんになって存分に発揮してもらいたいと思います。そして「お友達と一緒で楽しい」から少しステップアップして、今年は「お友達と力を合わせて頑張ること」や頑張っているお友達のことを応援したり、困っているお友達のことを助けてあげたり、「みんなで協力して色々な事に挑戦していくこと」を目標にしていきたいと思います。できることがどんどん増えて、体だけでなく心が大きく成長する時期だからこそ、1人1人の個性を大切に!気持ちに寄り添いながら、沢山の事を一緒に体験していきたいと思っています。子ども達のパワーに負けないように、担任も力を合わせて頑張ります‼

 


らいおんぐみ

 

 

 

待ちに待った年長組ですね。コロナ対応対策での保育園生活を1年経験した子ども達なので、「With コロナ」の中で楽しむ力は育まれてます。なので最後の保育園生活は「With コロナ」だけでなく「With わくわく」で行事だけでなく、毎日「今日は何が出来るかな?」といった楽しい気持ちで過ごしていくことを子どもたちと一緒に意識していきたいと思います。そして(成功も失敗も)いろいろな経験を大切にしていきながら、「あの時があったから、あの経験が出来た」という前向きな気持ちと「自信をつけられたこと」「出来るようになった」喜びをみんなで共感共有していけるようなクラス作りをしていきたいと思います。 

 

 


                        調理・事務・用務

延長保育担当保育士

 

 

 友達と一緒に食べる喜びと楽しさを味わえるように、子ども達と共に寄り添い心を込めた愛情たっぷりの給食やおやつ作りに励んでいきたいと思います。

今年もこどもの森で沢山の果物を育ててみんなで美味しく食べられる様にしたいです。昨年から「ポポー」と言う新しい仲間が増えました。まだ小さいですが実を付けてくれるのを楽しみにしていて下さい。

お部屋や園庭に季節ごとの色とりどりの綺麗な花を咲かせてみんなに喜んでもらいたいと思います。