職員紹介

職員紹介

社会福祉法人 大門福祉会

理事長   大門  亘

 

すべての人は、幸せになりたいと思っています。幸せになるために毎日を過ごしています。でも、幸せは自然に降ってくるものでもなく、待っていれば自然と幸せになるものでもありません。
アルフレッド・アドラーという人の言葉に私の好きな二つの言葉があります。一つ目は、「何が与えられたかではなく、与えられたものをどう使うかです。」これは生まれたときに既に持っていたものと人生においてその後獲得したものの両方を言っているものと解釈しています。二つ目は、「二匹のカエルがミルクの入った壺に落ちました。一匹は“もう終わりだ”と泣き、もう一匹は諦めずに何度も足をばたつかせると、足が固い地面をとらえました。何が起こったか?・・・。ミルクがバターに変わったのです。」 この二つの言葉はいつも私に勇気と希望を与えてくれます。この二つの言葉を胸に、私は幸せになりたいと思っています。


園長    大門 美砂子

 

 今泉保育園が始まり15年経過しました。第1回卒園児が昨年成人式を迎えました。15年経ってやっと「伝統」を意識できる気がしています。「伝統」は、入園して1年もたっていない赤ちゃんもちゃんと醸し出しています。これは園で働く保育士達周りの大人から伝わり、周りの環境にも大きく影響を受けると考えています。美しく快適で安心できる環境は時間をかけずに出来上がりますが、維持継続には「心」が伴わなくてはいけません。人的環境はもっと難しくて、職員全体が一つの理念に向かわなければならないのです。これらは園長である「私」の大きな責務だと、今年も自問自答していきたいと考えています。 

 

 


たまご組

 

 

たまご組の1年の成長は、どのクラスよりも変化が大きく、それと同時にいろいろな事が出来る喜びを感じられる毎日だと思います。その大切な時期を一緒に過ごし、お手伝い出来ることを担任一同とても楽しみにしています。保護者の方と一緒に喜んだり、時には悩み、一緒に考えたりしながら、子どもたちの成長をサポートしていきます! 最初はお父さんお母さんと離れて大泣きしてしまい、後ろ髪を引かれる思いでお仕事に行かなくてはいないかもしれません。でも1年後には「今泉保育園に預けてよかった」と思っていただけるよう、精一杯良い保育を行っていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

 


ひよこ・こばとぐみ 

 

 1歳児は、人生の基礎を創る上で大切な時期です。食事もトイレも靴や服の着脱、困っている子のお手伝いに至るまで「やってみたい」という刺激があちこちにあります。そんな姿を保育士は、見守り、そっと手伝い、出来なくても諦めずそのうちに「出来た」という達成感を感じられるような環境を作っていきます。年度前半は、個人差や月齢差を考慮し、高月齢児を「こばと組」低月齢児を「ひよこ組」とし、更に丁寧に細やかな関わりの中で、一人ひとりの発達や思いに添った保育が出来るようにしていきたいと思います。また、日々「こどもの森」という自然豊かな環境でのびのび遊び、四季折々の変化を感じ、お友達の存在や人への思いやりを育てていきたいと思います。

 


あひるぐみ

 

 ちょっぴり甘えん坊、ちょっぴり怒りん坊だった皆の体と心がひとつ大きくなって、あひる組スタートです!担任の人数は減りますが、皆にいろいろと教えてあげたい!楽しいことを一緒に経験していきたい!という気持ちとやる気はむしろ増しています。6月から始まる誕生会での出し物…歌やダンスの大好きな子ども達なので今からわくわくです!年度後半から取り入れる知育教育…座ってお勉強できるかな~と今からどきどきです…。「魔の2歳児」「イヤイヤ期」なんて言葉もありますが、保護者の皆様と一緒に、穏やか~(自称)な担任4人で皆を応援していきますので、どうぞ宜しくお願いします。笑顔で1年過ごしましょう!

 

 


うさぎぐみ

 

昨年度まではかわいいかわいい乳児組さんでしたが、今年度からはいよいよ幼児組さんデビュー♡可愛さはそのままに、でも出来るようになることがぐーんと増えてきます。好奇心旺盛で、「なんで?」「どうして?」と色々なことに興味を示したり、「やってみたい!」という気持ちに溢れ、目がキラキラ輝いているみんなとの毎日がとても楽しみです。何にでもスポンジのように吸収していくこの時期だからこそ、日々の成長を見逃さないようにし、そして「保育園楽しい♪」と思えるように、担任一同力を合わせていきたいと思います!!

 


ぞうぐみ

 

 

幼児組の仲間入りをして1年を経験し、出来ることが増えた子ども達。今年度はその出来るようになったことを自信につなげられたら良いと思います。自信がつくと誰かに伝えたくなったり、アピールしたくなりますよね。保育園ではそんな姿をしっかり受け止めていきます。お家でも「今日ね・・・」「ぼく(わたし)ね・・・」と子ども達の言葉に耳を傾けてあげてください。ぞう組になると初めての事が増えて「出来なーい」と不安がることがあるかも知れませんが、その時は“失敗したって大丈夫だよ”と。やろうとする気持ち、やってみることが大切なんです。子ども達がやってみたいと思わせるのは保育士、そしてお父さん・お母さんの腕の見せ所。子ども達の自信と年長組へつなげる1年として協力していきましょう。

 


らいおんぐみ

 

今年のらいおん組さんは、昨年度のらいおん組さんに憧れ、縄跳びや逆上がりに挑戦してきたやる気と勇気を持っています。ここまでライバル心をもつぞう組さんは初めてでした。今年は自分達が目標となる番。自分だけが頑張ってもそれには限りがあります。やはりそこには、自分だけではなく励まし合い、一緒に頑張る友だちの存在が不可欠です。この一年は、小さな目標をたくさんたて、クラス全員が同じ気持ちで立ち向かっていく過程での葛藤や喜びをめいいっぱい体験させてあげたいと思っています。一年後には「クラスのみんながいてくれてよかったな」と子どもたちが感じてくれるような保育をしていきます。

 


                        調理・事務・用務

 

 お花を綺麗に咲かせて、お友達と一緒に笑顔の似合う明るいお庭にして行きたいと思っています。そしてお部屋にはお花とつるし雛を飾り、お部屋も明るく出来たらいいな、と思っています。楽しみにしていて下さい。

 


       延長保育担当保育士